CATEGORY: 猫ボラさんに読んでほしい  1/6

【ちゅ~る】【CIAOプチ】 7月の日付に注意

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前記事をアップした時点では3例でしたが。その後の検索でさらに見つかり、6例になりました。うち5例が、いなばペットフードのCIAOブランドです。とくに CIAOプチとちゅ~るに集中しています。【CIAOプチ】ツイッターで 3例確認しています。 (大袋タイプまぐろ・ささみ2、不明1)製造時の不具合をメーカーが認めています。ロット番号などは公表されていませんが、CIAOプチ大袋タイプまぐろ・ささみについては2例とも 2019.7.31 と...

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【注意喚起】ちゅ~る等 (11/11追加情報あり)

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ここ数日で、猫用おやつの異常報告を、ツイッターで 3 6例見かけました。小袋が膨れあがり、異臭(腐敗臭)を放つ点が共通しています。もちろん賞味期限内です。未開封の状態で腐敗や発酵をするということは、菌が活動しているということです。賞味期限が 2年もあるようなおやつでは、当然殺菌されていなければなりません。したがって、殺菌不十分だったか、あるいは殺菌後に菌が侵入したことになります。3 6例のうち 2 5例は、い...

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寄付されたお金の扱い方

前の記事 で書いたこの部分。寄付する立場としては、自分が出したオカネの全てが猫さんのゴハンや治療費になることを想像している実はこちらの文章からパクリました。人は寄付をする時、自分の出したお金が、一箱のビスケットになってお腹の空いた子供の口へ行く光景を期待するのではないだろうか。(曽野綾子 神さま、それをお望みですか 或る民間援助組織の二十五年間 文春文庫 p196)この本、前にもこのブログでご紹介して...

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失われた名前

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「これは、私の人生の物語である」という言葉で、この本は始まります。ある日突然、車で運ばれ、森の中に置き去りにされる。溜まり水を飲み、ほかの動物たちの真似をして食物を見つけ、野性化して生きのびる。やがて、人間の集落から食べ物を盗んでお腹を満たすようになる。 アマラとカマラなど、人の子が動物界で育った事例はいくつかあるけど、本人による述懐は珍しいと思います。驚愕の体験談です。50年前に地球の裏側で起きた...

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こんなのも作ってみた

「肉球たわし~ずモニター応募フォーム」でメールフォームの作り方を覚えたので、こんなのも作ってみましたよ~~「ニンゲンの手を借りたい」用の情報提供フォームです。「うちの団体んとこ、さっさと更新してよっ」とか、「誤字直せ!」とか、「ここも載せてあげてニャー」とか、「リンクが違うぞ」とか、「とっくに解散したよ」などなど、関係者の方でも通りすがりの方でも、名前も連絡先もなんにもなしで簡単にご指摘していただ...

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「ショッキングな表現」の見せ方

この1月は、悲惨なニュースが特に多いような気がします。そんななかで、ひとつ感心したのが、「AFPBB News」さんの写真の載せ方。写真のサムネイルが並ぶ中に、グレーのストライプで隠されたものがあって。注意喚起マークとともに、ショッキングな表現が含まれます という文字列。それまでボーッとニュースを眺めていたんですけど。この文字列に遭遇して、いきなり「見るか見ないか」の選択を迫られるような気分になって。いろんな...

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掲示板の管理者さんはご注意を

10年前に開設して、今は休眠状態になっている掲示板があるんですが。。。その掲示板をご覧になったという方から、こんなメールをいただきました。(掲示板名称)さまはじめまして。この度、(掲示板URL)を拝見してメールさせて頂きました。(掲示板の文章引用)とのこと宜しくお願いを致したいと思います。ブログパーツの文字と投稿本文をごちゃまぜで引用されてヨロシクお願いといわれても。つきましてはこの度是非共ご連絡を致...

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車内の汚染を防ぐ 「☆動物愛護☆(11724)」

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【20キロ圏入りする方へ】 濡れているところ(窪みに溜まった雨水とか)を踏まないように気をつけて。帰るときは靴底をブラシでよく払って土ぼこりを落としましょう。これ、4月3日に、パパに言われて がついった発信したものなんですけど。正確には、パパ、「車に乗る前に、靴底の土をブラシでよく落とせ!」って言ったんですよ。あれから半年。もう半年・・・パパの言葉をすっかり忘れていた私、「靴底」にヤラレました!1匹飼い...

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動物ボラとの共通点も! 「神さま、それをお望みですか 或る民間援助組織の二十五年間」 「ボランティア(2373)」

本棚で行方不明になっていた本が、やっと見つかりました。このブログを始めた頃から探していたから、もう何年ぶりだろう。。。海外に資金と物資の援助をしている、民間団体の話です。その資金はすべて募金でまかなわれているのですが。集まったお金の管理のノウハウなど、とても具体的に書いてあるし。寄付に添えられた手紙の紹介が、また楽しい♪この団体の支援対象は、海外のハンセン病患者の村や、「時の止まった赤ん坊」のモデ...

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「同じ命」の矛盾 「☆動物愛護☆(11724)」

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昨年あたりから増えてきた、気になるフレーズ。「同じ命だから」とか、「みんな同じ命なのに」とか、「命の重さはみな同じです!」などなど。。。アs「43こういう言葉の後には、動物愛護的なメッセージが続くわけですが・・・違う!と思うのは、私だけでしょうか?だって、フロントラインを使うとき、ノミの命は顧みません。「命の重さはみな同じ」と言いながらフロントラインを使うのでは、ノミに対して失礼です。ノミを「命あ...

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