それはつまりではありません

今朝から読みはじめた・・・のですが。


ローレン・マッコールの動物たちと話そう―アニマル・コミュニケーション


31ページ目のこのくだりで、あー、もう、腰砕けです。。。

…(略)…「みんなそれぞれ自分独自の周波数を持っている」という考え方に対して、次のような科学的な根拠を示してくれました。
― 原子というのは、一つひとつが異なる方法で絶え間なく回転したり、ゆれ動いたりしている。それは、それぞれの原子がそれぞれ異なるバイブレーション(振動数)を発しているということを表しているのだ ―
 つまり、あらゆる生き物の身体を形作っている全ての原子は、たとえ一つの塊(身体)になったとしても、そのひと塊ごとにそれぞれ特有の振動数、つまり周波数を持っているということになります。

動物たちと話そう p31 より引用

それぞれの原子がそれぞれ異なるバイブレーション(振動数)を発している
という文章から、どうして
たとえ一つの塊(身体)になったとしても、そのひと塊ごとにそれぞれ特有の振動数、つまり周波数を持っている
につながるんだろう?

つまり って接続詞があると。
あー難しくてなんかよくわかんなかったけど つまりそういうことなのね、って思っちゃいそうになるけど。


アナタもワタシも ク~ も、天文学的な数の原子でできているのに。
一つひとつの原子」と「天文学的な数の原子の塊」をゴッチャにして、科学的な根拠 ってなんだかな。

アニマル・コミュニケーターとしては評判の高い方のようですが。
この本に関しては、8割引で読めばいいかな、って思いました。
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