「ショッキングな表現」の見せ方

この1月は、悲惨なニュースが特に多いような気がします。
そんななかで、ひとつ感心したのが、「AFPBB News」さんの写真の載せ方。

写真のサムネイルが並ぶ中に、グレーのストライプで隠されたものがあって。
注意喚起マークとともに、ショッキングな表現が含まれます という文字列。

それまでボーッとニュースを眺めていたんですけど。
この文字列に遭遇して、いきなり「見るか見ないか」の選択を迫られるような気分になって。
いろんな考えが頭の中をグルグルと駆けめぐったあげく、勇気を出してクリックしてみました。

出てきたのがショッキングな写真ではなく警告だったので、正直ホッ。
モザイク越しに見える絵と説明文で、何がどんなふうに写っている写真なのかわかったし。
これ以上見なくていいや~と素直に撤退しました。


言葉で説明するのは難しいので、ク~ の写真でマネして作ってみましたよ。

【図1】
c130123サンプル1


この ショッキングな表現が含まれます のところをクリックすると、その画像のページに遷移します。
それでもいきなり「ショッキング」な画像が表示されるわけではありません。
モザイクがかけられていて、再度の警告があります。

【図2】
c130123サンプル2
バラバラ事件で犠牲となったマウスの遺体の写真。


モロに見なくても、うっすら透ける絵とキャプションで、なんとなくわかる。
それでも見る!という強い意志を持った人だけに、先へ進んでもらう。
よく配慮されたシステムだと思います。

愛護系サイトでも「ショッキング」な写真や動画をよく見かけますが・・・
載せ方をよく考えたいものですね。
ツイッターで悲惨画像を流すのはとくにカンベンして!!


いじょ、ショッキングな画像を上手に掲載しているケースのご紹介でした。

え?
図2の「バラバラ事件…」が気になる?
こちら へどうぞ。モザイクなしです

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