パパがベタ誉め!激安なのにメチャクチャすごいUSBスピーカー

アキバで1万円で買った小型スピーカーが頭の上に落ちて鮮血ポタポタ経験のある私ですが。
パパはその昔スピーカーの開発にもかかわったプロであります。
パパのアイデアを製品化したスピーカーは 30万台超売れたそうな。 なのに我が家はなぜビンボー?

そのパパが一耳惚れして買ってきたのがコレ。

130605スピーカ

かなりビックリです!
こーんなちっちゃいのに、イチキュッパなのに、どうしてこんな低音が出るのっ?

ネットでは 2,280円が相場ぽいけど、それでもお買い得品だと思いますよ~

amazon

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USBスピーカー Drumming Speake...

USBスピーカー Drumming Speake...
価格:2,280円(税込、送料別)





パパが書いた推薦文を、「追記」に載せときます。読みたいヒトは読んでみてニャ~

パソコンで音楽を気分良く聞けるスピーカーが2000円で有ったので紹介します。

 USBスピーカー Drumming Speaker KONG S シルバー
 USBスピーカー Drumming Speaker KONG B ブラック

サイズ W68×H142×D100mm 重量は実測で1.12kgだった。
2,000円前後の価格で売られている。私が買った時は1,980円だった。
電源はパソコンやアンドロイドタブレットなどのUSB端子から取る。
USB端子が無い場合はUSB充電アダプター
AC-USB充電器
を使えば良い。
スピーカー側に電源スイッチは無いので、パソコンの電源を入れたり切ったりする時に「プチ」とか「ブ」などパソコンの発するノイズが出てしまうのはパソコン用スピーカーに共通するもので、ご愛嬌と考えて欲しい。

音声信号入力はステレオミニホーンで、スピーカー本体に直付。
左右のスピーカー間隔も60cm以上は離せないことになる。
またケーブルの途中にボリュームコントロールが付いている。

最大出力音圧レベルは、解放空間(壁床天井から充分離れた空間のこと)で騒音計を使ってパソコンからの楽曲出力を測定したところ87dB/mを記録した。この音量ではまだ歪んではいないのでこのパソコン出力ではこのDrumming Speaker KONGの最大出力を出し切れないという事になる。iPodやWalkmanなどのヘッドフォン出力に繋ぐともっと大きな音が出せるだろう。
1m程度の距離なら、ほとんどの音楽で満足の得られる音量だと思うが、この音量はパソコン側の仕様次第ということになる。

再生周波数は仕様では 120Hz~20KHz ということになっている。
これではベースギターの音なんかでないのではないかと思ってしまいがちだが、このスピーカーは珍しいドロンコーン型、ドロンコーン型は密閉型とバスレフ型の中間的な特性を持つ。スピーカーは正面の一個だけである。ドロンコーンには表面だけでスピーカーのような内部構造は無い。ゴムボールのごとく密閉された空気をバネのように使って低い周波数で共鳴する仕組みだ。これが正面スピーカーの低音域を補強する作用をしている。
量的に足りないながらも実際にはスペックよりずっと低い周波数まで出ている。
尚、ドロンコーンは、スピーカーの左右側面に付いていて露出している、移動の時などに凹まさないように注意。本などで両側を押えてしまってはノイズが出る。左右に1cmでもいいから隙間を作るのが使用上の条件になる。
これだけでも音楽を聴くと随分違うものだ。
壁際に置くとか空いた書棚など後ろや横方向に音が逃げない環境に置くとか、パソコンにイコライザがあればそれを使うなどで低音域を補強してやれば低音にも満足が得られる。もちろん安っぽい壁や家具は共鳴して音を汚す原因になるので、そこは見極めが必要。
WindowsVista以降ではOS自体音への取り組みが格段に向上し、イコライザも標準で付いているので利用すればよい。
ただ音が出るというだけでなく、何の音か明瞭に聞き分けられるのがこのスピーカーの優れているところ。
また、この種のスピーカーにありがちな嫌な癖が無く表現力が高い、CDにしてもNET配信にしても人が作った作品だが、入念に作りこんだ作品と雑に作ったものを露にしてしまう能力を、この価格このサイズで持っている。
自分で音楽のデモテープ(テープに録音しなくても出版前までの音源はデモテープと呼ばれる慣わし)作りにも最も安価なモニタースピーカーとして使える。
音源製作者の苦労が報われるスピーカーと言えるだろう。


(by パパ)

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