クロネコミステリー~「厚さ測定定規」後日談~

黒ネコさんからお手紙ついた♪

130615文面

昨晩メールで届いたこの回答、事実 と噛み合わないので大困惑っ!

それに、なんだか・・・回答に4日を要したというよりは・・・
まるで、当日出し忘れたメールを今ごろ送ってきたみたいなニオイがします。

昔なら、電子メールが1週間かけて届いたなんてケースも、まれにあったみたいだけど。
今どきそんなわけないしね~

ところが! ヘッダーを調べたら、にゃんと!
4日前に発信されたメールでした!
びっくりぃぃ~!!

ヘッダーの途中に (may be forged) ってのがあるからあーでこーで、とパパが講釈してくれましたが。
要するに、配送の途中で「このネコあやしいっ!」と捕獲されたっぽい。
4日間拘留された末、Sat, 15 Jun 2013 19:31:40 に釈放された記録があります。

そういうわけで、昨日の記事 を書いた時点では「回答」は届いていなかったものの
メールも電話もすっとばして、直接持ってきてくださったのですね。
は、メール遅延による行き違いとわかったので、謹んで訂正いたします。

4日もあったら、メール便だって届くのに。
いやはや、こういうこともあるんですねえ。
ヘッダーの日付に気づくまで、いろいろ悩んじゃいましたよ。
勉強になりました。


ひとつ残るナゾ。
ご不在時はポストの方へ投函させていただきます って・・・あの日は在宅してましたけど??

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ク~「ミステリアスなのがクロネコの魅力デス」
 
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COMMENT 1

パパ  2013, 06. 18 [Tue] 20:28

できるだけ簡単に解説

may be forged
訳すと「捏造されたかも」という意味です。
コンピュータウイルスや他人のパソコンを乗っ取って使うスパムメールの多くがIPやアドレス名を適当に捏造しますので、メールサーバーでは受信の際にIPやアドレス名をネームサーバーに問い合わせを行ってこれを見分けます。両者不一致、もしくはアドレス名がネームサーバーに登録されて無い場合「may be forged」が付加されます。更に受信拒否を設定する事ができます。送信側のメールサーバーは受信拒否された場合、一定時間置きに受信依頼を送信し続けます。(ウイルスやスパムメールの発進元には再送機能がありません。)1週間受信拒否され続けたらそのメールは破棄されます。
本来ネームサーバーに正しく登録されていればこんなことは起きないのですが、ネームサーバーに間違いを直してもらうには日数が掛かります。
この間に、送信側サーバー管理者が気が付いて受信先管理者に受け入れ要請して受信サーバーの特例受信(ホワイトリスト)に登録してもらうとそのメールは受信サーバーを経てユーザー宛てに取り次がれます。

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