秋冬限定 SOUP BAR

ウチのキッチンには、秋冬になると「SOUP BAR」が出現します。
ベースは、このブログで何度も紹介している、コレ!

国産玉ねぎスープ 12食入り

シャトルシェフに水(500~1000cc)とスープ(1袋)を入れて、ありあわせの具を投入。
野菜キノコ野菜の皮をきざんだのタマゴ油揚げ高野豆腐ゴマ麩ふりかけ切干大根米ぬか焼き海苔青海苔などなど。
相性とか考えないで、ポイポイと。気分はヤミ鍋♪

たまねぎスープ、本来はカップ1杯に1袋溶かして飲むものだから、これだけじゃ味が薄い。
だから調味料も適当に投入。
昆布茶ウスターソース醤油トマトソース味噌ヨーグルト牛乳ドレッシング豆乳インスタントコーヒー粉チーズ焼肉のタレ浅漬けの素などなど。
オススメは梅干! 丸ごと1個入れて、鍋のなかで菜箸でほぐすの。

猫舌だから味見ナシ。
味の保証はないけど、毒は入ってないよん。
沸騰したら保温容器に入れて、「SOUP BAR」と書いた付箋をペタン。
小腹がすいたときや暖かいものがほしいとき、各自セルフサービスでプリーズ。

6~8時間を目安に再加熱。
ついでに、水500ccぐらいとスープ1袋と、具やら調味料やらをまた適当に追加。

調理に使ったボウルに残ってるものも、少量の水でゆすいで、ゆすいだ水ごと入れちゃう。
煮物のあとの鍋、炒め物のあとのフライパンも、水1カップぐらい足して、ひと煮立ちさせて、入れちゃう。
排水を汚さなくてすむ、地球にも優しいスープです。

一度作っておけば、シャトルシェフの蓋をあけるだけで暖かいモノがいつでも飲める&食える♪
ソチオリンピックのときの連日の夜更かしも、このスープで乗り切りました。
もう8ヶ月経つのかぁ


さて。
こういうアバウトなスープだから、先日モニプラさんでいただいた「国産ごぼう茶」ももちろん入れてみよ~


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このごぼう茶、出し殻も食べられるというのがウリのひとつ。
公式サイトでは「でがらし」って書いてあるけど、私の感覚では「でがらし=2番煎じ3番煎じの薄くなったお茶」なので、出し殻と書かせていただきますね

ごぼう茶の出し殻まで食べてみたよ の記事では触れなかったけど、実は出し殻を集めるのにちょっと苦労しました。
茶漉しに引っかかった出し殻、普通のお茶なら最後は流水でジャーッと流しちゃうけど、流さずに1粒残らず回収しようと思うとなかなか大変。

その点、スープに入れちゃえば、「お茶成分」はスープの味に、「出し殻成分」は具になってくれるから、ラクなはず!
とりあえず大さじ1杯、入れてみました。

ジャーン!

141019.jpg

具は、ごぼう茶と、いただきものの冬瓜と、タマネギとかの野菜。
Neko のところに ごぼう茶 1粒くっついてます。
スープの中では深く沈んで、底にごぼう茶の地層が生成されてました。

味ですか?

実は・・・
冬瓜のせいで、苦くなっちゃったんです。

前に作ったとき、ちょこっと冬瓜を入れたら、トロトロで大好評だったので。
今回ははりきって大量に使ったんです!
そしたら、めちゃニガ~~~

あとで知ったのですが、冬瓜って、皮を薄くむくと苦味が出やすいそうですね。
はい、薄~くむきました・・・・・・

冬瓜、いつもは皮をとっといてキンピラとかにするので、厚めにむくけど。
今回いただいた冬瓜は皮がすごく硬いので、皮は捨てることにして、そのかわり薄~く無駄なく・・・・・・
結果、拷問のような味に。

でも、ごぼう茶さんのせいじゃありませんから!
ごぼう茶さんはごぼう茶さんなりに、味と栄養に貢献したはずですから!!


いじょ、財布にも地球にも優しいベジタリアンスープ&ごぼう茶のご紹介と、貧乏性でも冬瓜の皮むきはケチるべからずというお話でした。


ひとつだけ注意。
「国産たまねぎスープ」は、開封時に細かい粒子が舞い上がります。
お猫様のいる部屋では、開けないほうがいいです。
(私はキッチンで開封して、そのあと必ず手を洗います)
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