パパは助けてくれない

大根おろしとトイレのレバーの続きです。
ベッドのふちに腰かけた状態から、立ち上がれない!!

腰痛のときは、ベッドのそばの 3段ケージにつかまって立ったりするんだけど。
少しでも前かがみになると「イタッ!」なので、ケージに手が届かない。

パパ助けてぇ! 立てないよぉ!

ところが、パパったら、さっさと布団にもぐりこんじゃいました。

「ケージにつかまって必死で立とうとしている」みたいなインパクトがあればいいんだろうけど。
「ケージにつかまることもできずにベッドのふちに腰かけてるだけ」ってのは、圧倒的に不利であります。

パパーっ!
私を見捨てるなら、せめて、ク~ のゴハンとお水、お願いっ!!

返事の代わりにきこえてきたのは・・・イビキ。

ううっ。。。
このままじゃ、く~にゃんが、飢え死にするぞ。

どうやっても立ち上がれないので、床にずり落ちることにした。
肩を動かさないように、ゆっくり、ベッドからすべり落ちる。
ケージにできるだけ近づいて、支柱に身体をくっつけて、這いのぼるようにして、「イタッ!」を10回ぐらい叫んで、なんとか立ちあがることができた。

こう書くとカンタンに解決したみたいだけど。
すっごーーーく大変だったんですよ!!!!!

立ってしまえば、ときどき「イタッ!」と叫びながらだけど、ある程度動くことができる。
前かがみにならないとか、アゴを引き気味にするとか、右肩も後ろに引くほうがいいとか、傾向と対策もわかってきた。

カリカリをお皿に出して、ケージの2階に。
お水は、ケージ1階の奥が定位置だけど、無理なので、すみっこの床に。
これで安心して寝られるぞ。

ク~ も、いつもはオフトンで一緒に、腕枕して寝るんだけど。
く~にゃん体重 4kg、今の私には重すぎる。
エアコンつけといてあげるから、今夜はリビングで、ひとりで寝ておくれ。

就寝。
明日の朝は、少しでも回復していますように。

ところが夜中に、おなじみの「音」で目が覚めた!


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「つぎは、アタシが大かつやくのまきですよ」

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