そして、夜中の納豆状のアレ

続きです。

いつのまにか ク~ が私のお腹の上にいて、
「ケッ・・・・・・ケッ・・・・・・ケッ・・・・・・」
うわぁーっ! 布団の上で吐くなぁーーーっ!!

大あわてで、く~にゃんを床におろす。
抱きおろすつもりが、左手一本しか使えないもんだから、はたきおとしたみたいになっちゃった。
猫トイレに墜落したく~にゃん、リビングに逃げていく。

追いかけたいけど、例によってすぐには立てない私。
ベッドのふちで「イターッ!」と叫んでるあいだに、リビングでケポーーッ!の音。

パパーっ!
ケポったよぉ!!!
リビングだよぉ! パパの荷物のあたりかもしれないよぉ!

リビングでケポられると、パパの仕事グッズが被災することがあるのです。
床に物を置くな散乱させるな堆積させるな地層を作るな
く~にゃんがケポれるスペースを空けておけーーーっ!
と10年以上言い続けてるけど全然改善しないのですよ。

パパ、起きる気配がないぞ。
このまま朝まで放置するのか。
と思ったら、あきらめた頃に、パパ、のそーっと起き上がった。

私がなんとか立てたときは、床の納豆状物体の撤去作業中。
パパありがとう。
猫ベッドの上にも塊が。はやく取ってくれ。
あっちにも少しついてるぞ。

パパ、床を拭く。
這いつくばれない私は、猫ベッドをバスルームに運んで、シャワーで流して洗濯機に押しこむ。
朝になったらスイッチを入れよう。

やれやれ、寝直そう・・・と寝室に戻ったら。
ペットシーツのトイレと新聞紙のトイレ、両方使用した跡が。

ク~ 「おしごと、ふやしといて あげました♪」

パパ、ペットシーツと新聞紙交換もやらされる。


c140516e.jpg
「つぎは、ママ ジョジョ立ちする のまきですよ」
関連記事
スポンサーサイト

COMMENT 0

LEAVE A COMMENT