詐欺風味の電話がきたよ

ク~ に添い寝しながらウトウトしてたときのこと。昼寝ともいう
パパの緊迫した声で目がさめた。

「ハイッ・・・・・・ハイッ・・・・・・」

電話に出てるみたいなんだけど、妙に真剣な声で、“ハイッ”ばっかり言ってる。

誰か死んだ?
でも、親戚相手にしては様子が変だし。
パパ、仕事でなにかやらかしたのか?

聞き耳立ててたら突然、

「うちは息子も娘もいません!」

ほわっ?
なんじゃそれ。

あとは慌ただしく電話終了。

パパ、首をかしげつつ
「オレオレ詐欺かな?」
なんていってる。

相手は“自称”ケーサツで、ざっくりいうと
「○○町に住んでるお子さんのことなんですが」
「うちは息子も娘もいません」
「わ!間違えましたッ」
こんなやりとりだったらしい。

そりゃアヤシイね~~
ついにパパも、オレオレの電話をもらうようなトシになったか。

パパ、そういうときは、騙されたフリしておいて、通報するんだよ!
「だって、パソコン倶楽部の集まりに出かける時間だし」
いや、詐欺グループ捕まえるほうが重要でしょ! 世の中のためになるでしょ!

「じゃ、不審な電話がきました電話番号はコレです~って、警察に届けるか」
そうだね。
ほっといたら他の人が被害にあうもんね。

「着信履歴・・・市内だな。へぇ、固定電話だ。ケータイじゃないのか」
固定なら簡単にアシがつくじゃん。
ググってみよう。

ん?
0*****0110
なんかこの番号、どこかで見た・・・ような気がする。

おいおい、ホントに地元の警察署だよ。
通報するまえにググってよかった


めったにお世話にならないから忘れてたけど、そういえば警察署の電話って、下4桁が
0110
なんですよね。
例外もあるけどね

“騙されたフリ”して話を合わせてたら、公務執行妨害になるところでした。
にゃははは。


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「パパ! ムスメならアタシがいますよっ!」
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