吐き戻し軽減フードを試してみた♪

先月に続いて、またまたモニター当選です!
銀のスプーン、食事の吐き戻し軽減フード。


先月のモニター品 もまだ残ってるのに、ありがたいことです。

公式HPによりますと、
新開発の食物繊維の力で、お腹の中で粒がすばやくふやけて崩れるので、ドライフードを粒のまま吐き戻すことを軽減します。※pH2.5の液体に10分間浸した時、60%以上の粒の硬さが2.5kgw以下となるドライペットフード。
だそうですよ!

「2.5kgw」って、すごいことなのかな?
普通のドライフードの数値を知らないので、わかりません。
ググってみたら・・・・・・特許情報発見っ!

(54) 【発明の名称】ペットフード

(57) 【要約】
【課題】ペットが食後に嘔吐することが低減されたペットフードを提供する。
【解決手段】1)成形された粒の集合からなるペットフードであって、20〜25℃の希塩酸(pH2.5)に10分間浸漬した直後の硬さが2.5kgw以下である粒が、前記集合のうち60%以上含まれるペットフード。2)……

http://patent.newsln.jp/p/2015231390


「2.5kgw以下」というのは、胃の中で消化中のフードの硬さに相当するそうです。
素早くその数値に持っていけば、胃に余計な圧がかからない、って仕組みのようです。

もともと生理用品メーカーだし、吸水関係は得意かも。
硬さの測定方法なども具体的に書かれているので、興味のある方は直接読んでみてくださいね。


はい、それで。
モニター品を受け取って青ざめた。

161012b.jpg

「煮干し」「しらす」なんて、きいてないよーっ!

吾輩はベジタリアンである。
原型をとどめた姿は見たくないのである。
だから「煮」とか「し」とか書いてあるフードは買わないのである。

応募するときもちゃんと確かめたつもりだったんだけど、こんな小さく書いてたらわかんないよぉ!!

開封したら、お魚さんとコンニチハしちゃうのかな。
モニターできないぞ。
どうしよう。

でも、パッケージ左下の写真を見る限り、「粒」しか入ってないように見える・・・・・・
いろいろ検索してみたけど、決定的な情報が見つからない・・・
原材料欄では「煮干パウダー」「乾燥シラス」となってるから、少なくとも煮干しさんとコンニチハはなさそうだ・・・・・・

勇気を出して、開けてみました。

161012a.jpg

全部、粒でした!! ヨカッタヨカッタ

嬉しかったのは、中の小袋がへこんでいること。負圧っていうのかな。
昔のキドニーケアを思い出しました。
ハサミを入れた瞬間にシューッと空気が入る感じが好きだったんです。

1.4kg が小分けで 3個だから、1か月以内に使い切るためには 1日 16g ……と電卓を叩いてみる。
ク~ は超小食猫なので、そういう計算もしなくちゃならないのですよ。

現在のレシピは、キドニーケア 18g、アイムス 13g、銀のスプーン三ツ星グルメ 3g のブレンド。
肝臓・腎臓に負担をかけないためのキドニーケアと、先月のモニター品のアイムス、食欲増進剤としての三ツ星です。
全部合わせて 34g。これで 1日分。残したりケポったりするから実際の摂取量はもっと少ない。
それでも体重4.1kg を維持してる不思議なヤツです。

さて、この 34g の中に、「吐き戻し軽減」16g を割りこませなくちゃ。
アイムスの小袋がちょうど尽きるところなので、初日はとりあえず、「吐き戻し軽減」16g、キドニーケア 8g、アイムス 7g、三ツ星 3g。
ブレンドしたから「60%以上の粒の硬さが2.5kgw以下」にならないけど、「30%」ぐらいにはなる計算です。

ク~ の前にお皿を置いてみました。

161009a.jpg

すぐ口をつけました! 食べてます!
よかったよかった。
先月のアイムスはニオイを嫌がって逃げたからちょっと心配したんですけど、これは大丈夫でした!

で、先月は結局食べたけど、吐き戻したんですよね。
アイムスに限らず、新しいフードのときは調子にのってガツガツ食べて、ケ、ケ、ケポッ・・・てなることが多いです。

でも、このフードでは、そういうことはありませんでした。
そもそもあまりガツガツ食べなかったです。いわゆるダラダラ喰いですね。

最初の3日間は、すべて完食。
4日目から、少し残すようになりました。
でも吐かないな、さすが「吐き戻し軽減フード」だな~。

そして、運命の5日目。
「ケ、ケ、ケ、ケポッ・・・・・・」
恐ろしい音に振りむくと、寝室で、人間ベッドの上で吐いてるっ!

では、ここで問題です。
く~にゃんが食べたフードは「キドニーケア」と「吐き戻し軽減フード」が約半分ずつ混ざっていたのですが、吐いたものはどんな状態だったでしょう?
(a) 原型そのまま
(b) 崩れた粒
(c) 「吐き戻し軽減フード」は崩れて、「キドニーケア」は原型そのまま

答は(a)。
どちらのフードも、全く消化されていませんでした。食べた直後だったのかな。
モニター的には、(c) で通常フードとの違いを確認したかったですけどね。


さて、汚れたシーツを替えていると、再び。
「ケ、ケ、ケ・・・・・・」

第2波キターーッ!!! 今度はリビング!!
部屋の真ん中の広い場所で、ク~ の身体を押さえる。
あとの掃除がラクなように、ここでやってくださいませ。

あれ? 吐かない?
吐く様子がないので、く~にゃん解放。

でも、ここで油断して監視を緩めると、数分後にやられます。
経験上、ケ、ケ、のあとにはほぼ 100% の確率でケポーーッ!が続くのです。

しかし、今回の第2波は、吐かないまま落ちついてしまいました。
珍しいパターンです。

これが「吐き戻し軽減」の効果なのかな。
第2波で「ケ、ケ、」といってる間に、フードが崩れて圧迫感がなくなったとすれば、説明がつきます。
吐くのが早いか崩れるのが早いかの勝負なのかも。


銀のスプーン、食事の吐き戻し軽減フード。残念ながら、プレミアムフードではないみたい。
安物フードから良質フードに替えたら 1週間で若返った という体験をしているので、ゴハンは良いものを与えたいです。
この技術でプレミアムフードも作ってほしいなぁ。


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