• 「日本沈没」の記憶
    枝野寝ろ菅起きろ、などとさかんに言われていた頃。箱根で3人の学者が額を寄せ合ったり、密使が外国に派遣されて難民の受け入れを要請したりしている図が、私の頭の中には浮かんでいた。高校生のときに読んだ本。小松左京の「日本沈没」だ。あの本の記憶があったから、見えない部分でいかにたくさんの物事が進められているか、想像することができた。「国難か……」とつぶやいた彼は、何という名前だったか、全然覚えていない。名前...
  • 日本沈没・・・40年前の預言の書
    火の手はここだけで数十ヵ所も上がり、水の一部に油が載って流れ、それに火がついた。石油貯蔵タンクのいくつかが、地盤亀裂によって破壊し、そこへスパークが飛んで引火した。震災というものの常として、これらのことが、(中略)きわめて短い時間の間に一斉に起こったのである。「国難か……」震源が、(中略)何ヵ所にもわたってほとんど同時に発生した、という点で、地震史上未曾有のものだった。(中略)600キロにわたる直線上...

プロフィール

きらら

連絡先:twitter/mail

記事引用時はURL明示をお忘れなく。
無断リンク大歓迎。

コメント、ツイートで拡散、アフィリリンクからのお買物などしていただけると喜ぶかも♪

姉妹サイト:ニンゲンの手を借りたい(支援物資募集情報)

カテゴリー

月別アーカイブ